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商品紹介ページの追加について

いつもお世話になっております。

商品紹介ページに「その他」の原料を使用した焼酎の紹介を追加しましたのでお知らせいたします。
「残心14%」を追加いたしました。

商品紹介ページよりご覧ください。

芋畑の様子です。

いつもお世話になっております。
7月28日に、(有)コウワさんの芋畑を見学して参りました。

去年は長雨が続いて日照不足でしたが、今年の天候は、長雨が少なく、晴れの日が多くて芋の成長も順調であるとの事です。雨量の多いゲリラ豪雨が何度かあり、畑の水量が過多になる事があったので、そこには気を付けているそうです。

現在の畑を見せてもらいました。その際、わざわざつぼ掘りをして芋を見せていただきました。

黄金千貫 芋(7/28)
壺堀黄金千貫
芋が太り始めて丸くなっています。これからますます大きくなっていくそうです。
形もよく、芋の個数も6個と、十分な数です。

黄金千貫の葉(7/28)
黄金千貫畑
虫食い痕が少なく、綺麗な色をしていました。

黄金千貫 畑(7/28)
黄金千貫畑
蔓がしっかり伸びており生育順調との事でした。

紫優 芋(7/28)
紫優芋
紫優は成長がゆっくりなので、この時期はまだ太っていません。
個数は6個と十分でした。表面が滑らかで形状も綺麗な紡錘形でした。

紫優の葉(7/28)
紫優畑
こちらも虫食い痕が少なく、綺麗な色でした。

紫優 畑(7/28)
紫優畑
紫優も蔓が伸びており、谷が埋まっています。こちらも生育順調との事でした。

今年は天候のおかげで生育が順調です。これからしっかりと芋が太っていってくれれば何よりです。


本格焼酎 山吹の里 新デザイン

 いつも大変お世話になっております。

 この度、「本格焼酎 山吹の里」のラベルデザインを変更する事となりましたので、ご案内致します。
 新しいラベルは、山吹の里の芳醇で豊かな味わいをイメージしやすい、温かく大らかな夕日を用いたデザインとなります。
 「本格焼酎 赤江」が海と朝日であるのに対して、「本格焼酎 山吹の里」は、山と夕日の情景になっております。


山吹の里
山吹の里


旧 山吹の里
旧山吹の里


 なお、製品の価格、中身の原酒等につきましては、従来品と変更ありません。
 今後とも「本格焼酎 山吹の里」を変わらずご愛顧賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
 

夏赤江、夏山吹の里のご案内

 いつもお世話になっております。

 今年も夏限定焼酎を発売いたしますのでご案内致します。

 「夏赤江」及び「夏山吹の里」25度 1,800ml 限定各600本で、5月11日より発売予定です。

 酒造年度27年、それぞれ全量甕仕込み、甕貯蔵で製造し、貯蔵熟成1年未満の新酒を無ろ過で瓶詰しました。
 原料芋の特徴を持つフレッシュな香りと、切れよく、すっきりした風味の焼酎です。氷を多めに入れた水割り等で冷たくしてスイスイ飲める夏向きのお酒です。

 弊社の芋新酒が飲めるのは夏限定シリーズだけです。

 BY27の原料芋は長雨の影響もあり小振りのものが多かったので、酒質もややクセのあるタイプに仕上がっているようです。
 
 御注文の場合はお近くの弊社商品をお取扱い頂いているお酒屋様にお問い合わせください。


夏赤江、夏山吹の里
夏赤江山吹の里

酒粕焼酎の仕込み

 いつもお世話になっております。

 2月に酒粕焼酎の仕込みを行いましたのでご紹介いたします。
 原料の酒粕は埼玉県の神亀酒造様の酒粕です。

 仕込みの流れは、おおよそ以下の通りです。
  一次甕で、一次もろみ(焼酎用の米麹、平成宮崎酵母、水)をたてる。
   ↓
  タンクに水を張り、酒粕を溶かす。
  その後、酒粕内の清酒酵母により発酵が始まる。
   ↓
  ある程度タンク内で発酵した酒粕もろみに、一次甕で仕込んだ一次もろみを投入する。
  以後の発酵は焼酎用の平成宮崎酵母が主力となる。
   ↓
  アルコール度数が一定に達したら蒸留する。

 今回使用した酒粕の画像がこちらです。
 酒粕画像

 この酒粕を水に溶かすために細かく切ります。
手作業で細断した酒粕がこちらです。
 酒粕画像
 
 酒粕の断面です。米粒の形が残っています。
 酒粕画像

 使用した刃物がこちらです。南瓜焼酎を仕込む際、南瓜を切るのに使用する「はみきり」という道具の刃物部分を取り外して使用しました。
 はみきり


 水を張ったタンクを撹拌しながら、細かく切った酒粕を投入し、溶かし込みます。温度15℃位ですが、一時間もしないうちに発酵が始まります。
 酒粕画像
 
 清酒酵母である程度発酵させた後、焼酎一次もろみを投入して焼酎酵母(平成宮崎酵母)で発酵を継続させます。

 弊社の今までの酒粕焼酎はお湯割りお燗と相性が良い酒質に仕上げる為、常圧蒸留後、長期貯蔵して熟成させていました。
 今回の仕込では、冷やして吟醸香を楽しむ酒質に仕上げる為、減圧蒸留で蒸留しました。今後、熟成、ろ過を経て味わいを観察していく予定です。製品として立ち上げる際はまたお知らせいたします。